インタンシップ 参加者に聞きました 僕らがマイクロソフトの インタンシップを勧めるワケ

MEMBERS

2015年入社
ANDY
マイクロソフト ディベロプメント株式会社
Windows & Devices 開発統括部
ディベロップメントチーム
ソフトウェアエンジニア
埼玉大学大学院 理工学研究科
理工学専攻(博士課程)
2015年入社
ANDY
マイクロソフト ディベロプメント株式会社
Windows & Devices 開発統括部
ディベロップメントチーム ソフトウェアエンジニア
埼玉大学大学院 理工学研究科
理工学専攻(博士課程)

日本でエンジニアとして働きたい─
インターンでつかんだ新しいチャンス。

Q1 マイクロソフト のサマー インターンシップに応募した理由は?

2 か月間の長期プログラム。スキルを試す絶好のチャンス。

母国ウクライナで 5 年間勤めたソフトウェア会社を飛び出し、日本に来たのはクラウドコンピューティングと P2P(※)を学ぶため。日本での生活に慣れると、「日本でエンジニアとして仕事がしたい」と思うようになりました。でも長いブランクを考えれば、大学院を出てそのまま就職するのは抵抗があります。そこで「自分のスキルがどこまで通用するか試してみよう」と、インターンシップにチャレンジすることを決め、自分のニーズに合致していたのが MSD(マイクロソフトディベロップメント)のサマーインターンでした。興味を持ったものは、他社のインターンシップにもいくつかありました。でもほとんどは期間が数日から長くても 2 週間程度と短く、プログラム開発の仕事ができるかどうかもはっきりしません。その点 MSD のサマーインターンは期間が 2 か月と長く、仕事内容も「プログラム開発」と明記されていて、ソフトウェアの開発現場をしっかり勉強できるのが魅力でした。Microsoft といえば、エンジニアなら誰もが一度は憧れる世界の IT 企業。そこでインターンとして働けるなんて、とてもエキサイティング! 大きな期待を抱いてサマーインターンに参加しました。

※P2P(Peer to Peer):端末同士を相互接続して、データをやり取りするネットワーク。

Q2 インターンではどんな経験を積み、何を得ましたか?

イメージとは正反対のフランクな社風。あらためて教えられたモノづくりの喜び。

サマーインターンでは、ソフトウェアエンジニアとしてスマートフォン向け「 Sway 」のテスト自動化に関する仕事、およびプロトタイピングを担当しました。プロジェクトは、当時まだスタートしたばかり。チームは活気に満ち、刺激にあふれた環境の中でプログラム開発の実際の業務に携わることができました。スキル面では、指導役のメンターがしっかりとサポートしてくださり、着実にステップアップ。実際のプロジェクトを経験する中で、ソフトウェアエンジニアをはじめとする開発職の仕事の内容やそれぞれの役割、仕事の進め方を学ぶことができたのも大きな収穫でした。Microsoft では、プロジェクトチームはどこの国でも多国籍・多言語が基本。時差もあれば、仕事のスタイルもそれぞれ違います。それをどう調整してチーム同士が連携し、ゴールをめざしていくのか。エンジニアとして仕事をする上で、ベースとなる基本を学べたことで、入社後の仕事にもスムーズに入っていくことができました。

意外だったのは、社内の雰囲気や環境が想像した以上にフランクで、堅苦しさをまったく感じなかったことです。Microsoft は大きな会社なだけにルールや縛りがいくつもあって、自由度の少ない、型にはまった会社というイメージを多くの人が抱いています。実は、私もその一人でした。でも実際にはプロジェクトミーティングなど議論の場は、とてもざっくばらん。社内のダイニングでコーヒーを飲みながら議論することもめずらしくありません。気さくで、アットホームで、オープンな社風は、インターンに参加して、いちばん驚いたことのひとつです。

サマーインターンでは、ユーザーが実際に使用する製品をつくる喜びというものを、あらためて実感しました。Microsoft のサービスやアプリは、世界中で何千万人、いや何億人という人に使われます。それだけ多くのユーザーが自分の開発したサービスやアプリを楽しそうに使っている姿を想像するだけで、エキサイティングです。実際、私が開発した追加機能のアップデート情報を公式ブログにアップすると、たちまち多くのユーザーがブログを読んでダウンロードしてくれます。Microsoft の影響力の大きさに、あらためて驚かされました。要件定義や設計といった上流の仕事だけではなく、よりユーザーに近いところで製品の開発に携わりたいという思いが以前にもまして膨らんだサマーインターンでした。

Q3 現在の仕事と、これからの目標はどんなことですか?

「 Cortana 」で世界の人を驚かせ、新しい Microsoft をつくること。

今は音声アシスタント機能「 Cortana 」の開発チームに所属。UI をはじめフロントエンドのソフトウェア開発に携わっています。「 Cortana 」は全世界のユーザーを対象にしたアプリケーション。日本をはじめ米国・中国・イスラエルなど、世界中に開発の拠点は広がっています。そうした海外の開発チームとも連携し、刺激しあいながら、新たに追加機能の企画や設計、開発にあたるのが今の仕事。「 Cortana 」を世界中の人たちに使われるアプリへと育て上げることが、チームの目標です。またその目標にチャレンジする中でエンジニアとしてのスキルを高め、チーム同士の連携をうまくとりながら効率的に仕事をこなす術を身に付け、成長できたら最高ですね。Microsoft は、みなさんが思ってもみないような魅力がたくさん詰まった会社です。サマーインターンは、それを内側からのぞいてみるちょうどいい機会。多くの人が参加し、Microsoft の本当の姿に触れ、新たな Microsoft のイメージが広がっていくことを願っています。

コラム 成長を支える職場風土

インターンの期間を通じて、メンターとともに、さまざまな面で私をサポートしてくれたのがマネージャです。仕事を進めるにあたっては、まず「何を、いつまでに、どんな方法で開発するのか、他のチームメンバーとどう連携するのか」をマネージャと事前に話し合って決め、予定通りに進んでいるかどうかを報告します。仕事がうまくいかなかったり、問題が生じた時はマネージャに相談すれば、解決の方法を教えてくれるので、仕事で悩んだりすることは、まったくといっていいほどなかったですね。またプロジェクトチームの先輩たちも、日々の業務の中でアドバイスをくれます。インターンを、職場全体でサポートしようという空気が MSD の社内にはみなぎっています。

YU
プロジェクトを動かす仕事に憧れ、マイクロソフトと出会いました。
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YUKIKO
思い切って挑んだインターン。驚きと発見に満ちた2か月の経験。
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