インタンシップ 参加者に聞きました 僕らがマイクロソフトの インタンシップを勧めるワケ

MEMBERS

2015年入社
YUKIKO
マイクロソフト ディベロプメント株式会社
Office 開発統括部
プログラムマネージメントチーム
プログラムマネージャー
慶應義塾大学大学院 理工学研究科
開放環境科学専攻
2011 年入社
CHIMED
マイクロソフト ディベロプメント株式会社
MSD 開発統括部
東京大学大学院 工学系研究科
電気系工学専攻融合情報工学コース修了

夏休みの 2 ヶ月が、
僕のキャリアの出発点。

Q1 マイクロソフト のサマー インターンシップに応募した理由は?

同期全員が経験済だったインターン。ハンディ解消のために内定後に応募。

マイクロソフトをめざすなら、サマーインターンシップはぜひ参加したいプログラム。ただ、マイクロソフトの採用には様々なルートがあり、インターンシップを受けずに内定が決まる人もいます。実は、私もその一人。マイクロソフトは世界的な IT 企業だし、グローバルに優秀な人材が集まり、エンジニアを大切にする環境もある 。自分の将来のキャリアを考えれば「ここしかない」と思い、ほぼ一本に絞って就職活動を進めたところスムーズに内定まで進みました。 その後に開催された「内定者懇親会」で同期の仲間に話を聞くと、私を除く全員がサマーインターンを経験していることが分かり、自分一人が取り残されているような気持ちになりました。約2ヶ月という限られた期間とはいえ、実際の業務を体験し、優秀な多くの先輩たちと接したり、企業文化を肌で感じたりすることはとても大切。サマーインターンを経験しないまま入社することがハンディに思え、「自分もぜひ参加してみたい」と申し出ました。

Q2 インターンでは、どんな経験を積み、何を得ましたか?

Windows チームで IME の開発を担当。仕事の面白さを知り、自由な社風を肌で感じた。

マイクロソフトのサマーインターンは、補助的な仕事や先輩のサポートではなく、一人の ソフトエンジニアとして開発チームに所属し、実際の業務を担当するのが特色です。私の場合は、就活の面接の時にIME(入力/変換プログラム)の話を聞き、とても興味を持ったので、自ら志願して Windows 開発チームに所属。プロセス分離型IMEプロトタイプの開発を担当しました。言語入力は、学生時代を通じてまったく経験のない未知の分野。でも自然言語処理をベースに複雑な処理でスムーズな入力を可能にする先端技術の一端に触れ、「こんな面白い世界があったのか」と新たな発見をした気分でした。

またマイクロソフトの社風や文化を、言葉ではなく肌で感じ取ることもできました。チームの先輩たちは、学生という特別扱いではなく、私のことを一人のエンジニアとして接し、分からないことがあれば同じチームの一員としてアドバイスをしてくれます。メンバーが集まって話をしている時も垣根なく話をしてくれて、一度結論が出れば凄い勢いで仕事をこなしていくのもマイクロソフトならでは。金曜日の夜のイベントなど、いま振り返ると楽しい思い出ばかりで、日系企業とはまったく違う雰囲気に驚き、強く惹かれもしました。一般のイメージとは裏腹に、マイクロソフトという会社は実はかなり自由度が高く、フレンドリーな雰囲気に溢れた会社であることを肌で理解できたサマーインターン。「この会社を選んでよかった」という確信を深めた 2 ヶ月でした。

Q3 現在の仕事と、これからの目標はどんなことですか?

米国の研究所に、志願して異動。次世代のキーボード開発に挑む。

マイクロソフトに入社してからは、約 6 年、日本語、インドなどアジア・アフリカの多言語 の入力に関する開発業務に携わり、2017 年 4 月から自ら希望して(コラム参照)米国にある 「マイクロソフト・リサーチ」に 企業内転勤。現在は AI や自然言語処理を活用して過去の膨大な入力データや指の動きのパターンから次の言葉を予測し、よりスムーズに効率的に入力 を行なうスマートフォン向けキーボード「SwiftKey」の開発に携わっています。世界中を飛び交う膨大な情報を生み出すキーボードは、今いちばんホットな技術の領域。より使い勝手がよく、機能性の高いキーボードを開発しようと、世界中のライバルが熱い戦いを繰り広げています。その開発の最前線に身を置き、他に先駆ける技術開発に挑戦できるのは、大きな醍醐味です。また米国に活動の拠点を移し、多くの新しい仲間と出会い、現地の生活文化に触れることができる日常も刺激に満ちています。振り返れば、マイクロソフトに入社以来、一貫して入力/変換に関する仕事に携わってきました。そのキッカケをつくった 2 ヶ月間のサマーインターン。私にとっては、キャリアの始まりともいうべき貴重な経験でした。

コラム ここには、個人のキャリア形成を
サポートする環境がある。

私がマイクロソフトを就職先に選んだ大きな理由のひとつは、国を問わず、グローバルに活躍できる舞台があって、世界中の優秀なエンジニアとともに仕事をする中で、自分自身も一人のソフトウエアエンジニアとして成長できると感じたから。実際、6 年間働いてみて、マイクロソフトは意欲のある人材のステップアップを会社として積極的にバックアップする風土があると感じます。日本で採用され、日本で経験を積んだ私が、今米国にある本社の研究開発機関で仕事をしているのが、何よりもの証。インターンシップの時から入力/変換に関する開発に携わり、ひと通り知識と経験を得たと判断した時点で、次のステップとして新たなステージを探し求めた結果、社内公募サイトを通じてやりたい仕事を見つけ、応募したのがキッカケでした。この恵まれた環境を生かし、組織を問わず実力を評価されるソフトウエアエンジニアへと成長するのが今の目標です。

ANDY
日本でエンジニアとして働きたい─インターンでつかんだ新しいチャンス。
READ! »
YUKIKO
思い切って挑んだインターン。驚きと発見に満ちた2か月の経験。
READ! »

インタビュートップへ

エントリーはこちら