インタンシップ 参加者に聞きました 僕らがマイクロソフトの インタンシップを勧めるワケ

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2013年入社
YU
マイクロソフト ディベロプメント株式会社
Office 開発統括部
東京大学大学院 学際情報学府
学際情報学専攻
2013年入社
YU
マイクロソフト ディベロプメント株式会社
Office 開発統括部
東京大学大学院 学際情報学府
学際情報学専攻

プロジェクトを動かす仕事に憧れ、
マイクロソフトと出会いました。

Q1 学生時代に熱中したのは、どんなことですか?

大学院を飛び出して、学外のさまざまなプログラムに参加しました。

大学1年の頃から教育に関心を持ちはじめ、あるベンチャー企業の経営者と出会って「Life is Tech」 (中高生向けの IT キャンプ) の立ち上げに参加したのは大学院1年の春。体験教室やキャンプの企画運営、カリキュラムの策定などで、忙しい毎日を送りました。その一方で大学院1年の夏に、研究の一部を IPA (独立行政法人情報処理推進機構) の「未踏 IT 人材発掘/育成事業」に応募。提案したテーマが採択され、プロジェクトマネージャの指導のもと、大学院 2年の夏まで研究活動に没頭しました。

思い立ったら、すぐ行動を起こさないと気が済まないタイプ。しかも簡単にできることがつまらなく思えて、高いハードルを乗り越える醍醐味を味わうのが大好きな性分。結局「Life is Tech」と「未踏プロジェクト」に熱中し過ぎて、就職活動では大幅に出遅れました。でもその代わり、大学の教室では学べないことをたくさん吸収できました。

Q2 学外のプログラムを経験し、何が変わりましたか?

プロジェクトを動かす仕事に憧れ、マイクロソフトと出会いました。

プログラミングを覚えたのは中学生の頃。それからずっとソフトウェアの分野で学んできましたが、同じ IT とは言え、「Life is Tech」や「未踏プロジェクト」は未知の体験で、そこには多くの発見や気付きがありました。「Life is Tech」では、100 名規模の中高生にモバイル アプリの開発などを教えました。膨大な作業をスタッフに割り振り、進捗を管理しながらプロジェクトを動かしていくのは、大変な労力でしたが、自分で作ったプログラムが動くのを見て、目を輝かせている子供たちを眺めていると、大仕事をやり遂げた充実感がありました。

一方「未踏プロジェクト」には、将来性を秘めた研究テーマを見つけ出し、企画書を仕上げ、自分の手で予算と日程を管理しながら研究成果をあげて世界へ発信するという醍醐味がありました。

こうした経験を通じて、自分の中ではソフトウェアの製品開発をマネージャーという立場で動かしたいという思いが、次第に強くなっていきました。マイクロソフト のプログラム マネージャー (PM) という仕事を知ったのは、その頃です。PM は、開発チームやマーケティング チームと連携しながら、製品開発のビジョンを描き、デザインや仕様を決め、プロジェクト全体をマネージするのが仕事。自分が今まで培った知識や経験、あるいは「人を巻き込む力」を思い切り発揮できるポジションに思え、いつの間にか、マイクロソフト が「働きたい会社」の最有力候補になりました。学外プログラムに参加して、自分の中に変化があったとすれば、それは今までと違う世界に触れ、「自分の強み」というものに気付いたことだったのかもしれません。

Q3 プログラム マネージャーとして、将来目指すものは何ですか?

教育分野で、人の力を最大限に引き出すプロダクトをつくりあげることです。

Windows を搭載したパソコンは、今や世界中の教育機関に導入されています。それは マイクロソフト が有する、かけがえのない財産。これを活用すれば、世界の教育現場はきっと大きく変わるはずです。私の将来の夢は、人がもつ能力を最大限に引き出すソフトウェア製品を PM として世に送り出し、世界中の教育現場の風景が一変するような取り組みに一役買うことです。

私が教育に関心を持ったのは、大学1年の時のボランティア活動で多くの子どもと触れ合い、人の成長を支える教育の大切さを再認識したから。少し時間はかかっても、夢にはこだわり続けたいと思っています。マイクロソフト に応募した時、選考過程で出会った多くの先輩たちが、口々に自分の開発した製品や機能について、目を輝かせながら、楽しそうに語る姿を今でも私はよく覚えています。それを見て、「この会社なら、きっと夢を実現できる」と直感したのが、入社を決めた大きな理由。その時の自分の直感は間違ってはいなかったと、私は確信しています。

コラム 未踏プロジェクトに挑戦/
ロボットを使って水泳指導。国内外で研究成果を発表。

ソフトウェア関連分野において、新たなイノベーションの創出につながる独創的なアイデアや技術を有する人材を育成する「未踏 IT 人材発掘/育成事業」。私が提案し、「未踏プロジェクト」に選ばれた研究テーマは、今注目を集める AH (オーギュメンテッド/ヒューマン) のひとつ。ロボットを使って水泳を習う人や教える人のアビリティ (身体能力) を拡張し、教えるのが難しいとされる水泳で、より効果的なラーニングとコーチングを実現するインターフェイスの開発です。

専門のプロジェクトマネージャの指導のもと、1年をかけて研究プロジェクトを推進。その成果は、ドイツで行われた国際学会で発表を行う機会を頂いた他、New Scientist という学術雑誌にも掲載され、世界に情報発信されました。研究内容が評価され、「スーパークリエータ」に選出されたのは、学生時代でいちばんの思い出です。

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