Photo of five students sitting in a classroom

社員紹介

中堅中小企業向けマーケティング/ Rie

中堅中小企業向けマーケティングRie 2012年入社

中堅中小企業向けマーケティング
Rie
2012 年入社

SMB営業統轄本部
SMBマーケティング本部
マーケティングスペシャリスト
総合文化政策学部卒

大事な中堅中小企業のお客様を担当。
大成功だったWindows 10イベント。

入社動機

幼い頃の 6 年間をヨーロッパで過ごし、外国の友人に囲まれて育った経験から、世界が身近に感じられるグローバルな環境で仕事がしたいと、海外勤務のチャンスがある日系メーカーやメディア関連の会社を中心に就職活動。就活サイトで Microsoft と出会い、説明会に参加しました。それまで IT 業界には特別関心もなかったのですが、説明会で営業やマーケティング担当の先輩方が学生の質問にひとつひとつ丁寧にご自身の言葉で答えられる姿を見て、初めて就職先として意識するようになりました。決め手になったのは、人事の方の対応。変化の激しい IT 業界で何のバックグラウンドもない自分が本当にやっていけるのか、率直な気持ちを伝えたところ、真摯に回答をくださったことで心を動かされました。

入社動機

現在の仕事内容

日本の企業の 9 割以上を占める中堅中小企業は、Microsoft の重要なお客様。その中堅中小企業のお客様を対象に、イベント開催や販促ツールの制作、IT メディアへの広告出稿などを通じて自社製品の正しい情報やメッセージを届け、新たな需要を生み出すことで売上げ拡大につなげるのが、マーケティングスペシャリストとしての私の仕事です。また Microsoft の製品やサービスは、全国で数千社を数える販売代理店を通じて中堅中小企業のお客様に提供されます。その大切なパートナーの販売活動を支援するマーケティング施策の企画・展開も、もうひとつの重要な仕事です。所属するマーケティングチームは少数精鋭。一人で幅広い業務を担当できるので仕事が楽しいです、営業部門をはじめ社内のさまざまな部署と連携しながら業務にあたるので、多くの人と接することができて学ぶこともいっぱい。営業チームから異動して 2 年足らずの私には、毎日が新たな発見の連続です。

やりがい・面白さ

各部門から集まったバーチャルチームとしてひとつのプロジェクトを完遂し、成果を残せた時は、言葉にできない喜びがあります。最近では、中堅中小規模のお客様に Windows 10 をプロモートするキャンペーンとして、東京と大阪、名古屋で大規模なイベントを開催。目標を上回る方にご来場いただき、売上拡大につながる成果をあげました。米国本社から示された基本方針をベースに、プロダクトマーケティングの担当部署やパートナー営業の部門など社内の関係部署と緊密に連携し、どこで、誰をターゲットに、どんなシナリオで、何をアピールするのかの戦略プランを立て、社内のノウハウや経験を結集して取り組んだプロジェクトだけに、成功の喜びもひとしおでした。また Windows 10 の第 1 弾コンテンツとして、リリースの背景や Microsoft の考え方を情報発信する小冊子(ダウンロードコンテンツ)を企画制作。公開から 8 ヶ月で目標の 20 倍近いダウンロード件数を達成したのも、記憶に残る出来事です。

やりがい・面白さ

これからの目標

「MACH(マッハ= Microsoft Academy for College Hires)」は、新卒入社の社員を対象にした次世代リーダー育成のプログラム。MACH 出身の社員は互いに強い連帯意識で結ばれ、仕事でも部門を超えて協力し合っています。そんな MACH 出身の一人としてキャリアを重ね、後輩社員の良き手本となるロールモデルを示すことが今の私の目標です。Microsoft には、特定分野で豊富な知識と経験を持つキャリア入社の方が多く活躍しておられます。反面、新卒入社のプロパー社員は、どのように能力発揮の場を見つけ、ステップアップしていけばいいのか、不安を抱えていることも事実。あとに続く後輩たちが、キャリアとして Microsoft を選択し、ステップアップを遂げる上で指標となる存在に成長し、後輩たちが活躍できる環境づくりをサポートすることは私たちの世代の責任でもあると思っています。

MSの好きなところ

社員一人ひとりを尊重し、個人の思いや意志、考えなどを全力で後押ししてくれる風土は、全世界共通の Microsoft ならではの企業文化です。例えば 1 年後、3 年後、5 年後のキャリアプランとして、どんな部署で、どんな仕事がしたいか、自分なりの思いがあれば、それを上司にぶつけ、相談する機会が定期的にあり、上司はひとつ上の視点からどんな選択肢があるのか、自分の能力をどのように成長させていけば良いか、軌道修正も含めて実現にむけたアドバイスをくれます。明確なプランを持ち、チャレンジする意志があれば、Microsoft はそれを実現するためのチャンスや方法がたくさん備わった会社です。

MSの好きなところ

1日のスケジュール

9:00
通勤途中、一日の ToDo リストを頭で整理。出勤後は、まずメールチェック。来ているメールを見て、一日単位や一週間単位での業務の優先順位を整理・見直します。海外とのやり取りも多く、時差の関係で前日のメールへの返信を朝確認することも少なくありません。
10:00 メディアの担当者と出稿記事の打合せ。アピールしたい内容を伝え、媒体の読者層などの特色に合わせた記事になるよう調整します。ブリーフィングや取材を通して毎回新たな発見があります。
11:00 他部門のマーケティング担当者と、ユーザーに送る定期配信メールについて打合せ。話したいことがあると、メール一本で会議招集。迅速な意思決定の環境は、マイクロソフトならでは。
11:30 デジタル関連業務をお手伝いしていただいているアシスタントの方とミーティング。具体的にチーム内でどのように動いていただくかを話し合い、次のアクションまで決めたら終了。
12:00
他部門の先輩と社内のカフェテリアでランチ。MACH 出身の新卒社員は、タテ・ヨコで深くつながっていて、部門を超えたネットワークで仕事の相談も気軽にできたりします。
13:00 所属するマーケティングチームのミーティング。インパクトのある販促活動ができるように議論し、次のアクションを決めます。何でもオープンに意見が言い合え、働きやすいチームです。
14:30 プロジェクトの打ち合わせで、さまざまな部門からメンバーが集まった V-team(virtual team)でミーティング。所属部門によって違った視点からの意見も飛び出し、「One Microsoft」を最も強く意識する瞬間。
16:00 IT 関連情報を発信するメディアによる社内エバンジェリストへのインタビューに同席。社内には業界で知られたプロが多数。そのインタビュー記事を通じてマイクロソフトとしてのメッセージを発信することも重要な仕事。
17:30
メールの返事を書いたり、ToDo リストを整理したり。近くにいるメンバーとその場で打合せをしたりする一方で、Skype for Business のインスタントメッセージで他部門の担当者に質問することも。場所や時間にとらわれず、その時最適な方法で仕事を進めることができるのがマイクロソフトの特色。
18:00 製品の事例紹介のためのツール制作にむけて、制作会社と打合せ。後日、お客様を取材する時も同行。お客様と直接対話する機会を持ち、市場の最新情報と接する機会を大切にしています。
19:00 退勤。幼い頃から続けているクラシックピアノのレッスンを受けるために、スタジオ直行。ピアノを弾く時間は、最高のリフレッシュタイム。社外の友人と食事に行くことも。

※本取材は2016年に実施したものであり、組織名称など現在のものと合致しない呼称が含まれている場合があります。

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