Photo of five students sitting in a classroom

社員紹介

コンシューマー向け営業/ Saya

コンシューマー向け営業Saya 2013年入社

コンシューマー向け営業
Saya
2013 年入社

コンシューマー&パートナーグループ
リテールビジネス統括本部
リテール営業本部
チャネルエグセグティブ
商学部卒

「モノ売り」から「コト売り」へ発想転換。
Windowsエリアの成功で社長賞受賞。

入社動機

大学 3 年の時、Microsoft の製品について研究し、その成果を米国ワシントン州レドモンドにある Microsoft 本社で発表するという大学独自の特別プログラムに参加。
自由でオープンな環境の本社キャンパスと、そこで情熱をもって働く方々の姿を一目見て、「こんな会社で働けたら」と心をときめかせました。
就活中は、「人々の毎日の生活に関われる仕事」という軸で日用品メーカーや広告代理店など約 30 社にエントリー。最終的に Microsoft を選んだのは、人でした。
「私」という人間を知ろうとしてくださっているのが面接官や役員の方々の質問の端々からうかがえたからです。でもまさか受かるとは夢にも思わず、内定通知をいただいた時は飛び上がって喜んだのを今でも覚えています。

入社動機

現在の仕事内容

リテール営業として、大手の家電量販店を担当。Microsoft の製品を一般消費者に効果的にアピールするためのさまざまなプランを企画し、お客様に提案、実施にあたっています。
例えば渾身の想いで作り上げた「Windows エリア」は、最新の Windows デバイスを豊富にラインナップし、最高クラスの販売員がお客様に合わせて最適なデバイスを提案してくれる Microsoft のオリジナルコーナーです。これを主要 12 店舗に展開し、Microsoft 製品を始めとする Windows デバイスの売上拡大に貢献しました。
またヨドバシカメラ マルチメディア Akiba 店にある「Windows スタジアム」は、体験型のイベントスペースです。ゲストスピーカーを招いてのイベントやスーパープレゼンテーターによるワークショップを開催し、新たなコンセプトの売場として注目を集めています。
Microsoft のリテール営業は、単に製品を販売する営業ではありません。どうすれば販売の最大化につなげられるかという視点から情報を集め、分析し、最適なプランを探り出していくというマーケティングの要素を多く含んだ仕事です。

やりがい・面白さ

私たちのチームで手がけた Windows エリアは、パソコンの売上げが伸び悩む中、Surface が驚異的なペースで売上げを伸ばすなど、プロモーションとして大成功を納めました。
立ち上げにあたっては、チーム全員でアイデアを持ち寄り、ディスカッションを重ね、コンセプトメークから売場づくり、販売スタッフのトレーニングまで一貫して手がけました。
華やかに見える仕事ばかりではなく、実は地味で手間のかかる作業が必要とされる場面も多いです。アイデア力、発想力が問われる一方で、地道な努力も必要とされる仕事。だからこそ自分たちでつくり上げた実感があるし、成果を挙げられた時の喜びは格別です。最近は、どのメーカーのパソコンも差別化が難しくなっており、「モノ売り」だけでは売上が伸びません。そんな中で大切なのは、いかにその製品によって日常が楽しく、便利に変化するかをアピールすること。Windowsエリアは、そんな「コト売り」の先例として評価され、「社長賞」を受賞しました。
チームでの社長賞受賞は初めてなので、祝杯をあげて大いに盛り上がりました。

やりがい・面白さ

これからの目標

Microsoft に入社した頃から、ひとつの目標がありました。それは一般消費者向けビジネスの営業現場で経験を積んだ後、法人営業の分野にも仕事の幅を広げ、より多くの人々や世の中に影響を与えられるような仕事をするという目標です。リテール営業の担当として 3 年余り、今がその目標に一歩近づくために、新たなステップに踏み出すタイミングだと考え、自分から願い出て 11 月に「OEM 事業部」(Windows や Office を搭載するパソコンメーカーの販売支援を担当)の一員になりました。
Microsoft は常に成果を求められる厳しさがある反面で、自分を刺激し続けてくれる同僚や先輩、上司が大勢いるため、今後も多くの物を吸収して会社や市場に貢献していけるように努めていきたいと思っています。

MSの好きなところ

Microsoft には、「One Microsoft」という言葉に象徴される通り、仲間同士が力をあわせ、一緒に汗をかいて成功を勝ち取ろうという企業文化が根付いています。 そのことを強く実感したのは入社 2 年目。「Xbox One」のリリースにあわせた 4 日間のプロモーションイベントで責任者を任された時のこと。 イベント予算の関係で充分な人材を賄えず、社内にボランティアを募ったところ、週末や休日にもかかわらず 40 名を超える社員が駆けつけ、イベント運営を手伝ってくれたのです。 家電量販店の売り場は服装規定が厳しく、ピアスなどのアクセサリ−、ヒゲや長髪もNG。 中にはトレードマークのヒゲをそり落としてまで参加してくださった方上司もいて、お客様に Xbox を知っていただくために一丸となって動いてくれることに胸が熱くなるような感動を覚えました。 入社するまでは Microsoft はクールでスマートなイメージでしたが、実はとても人があたたかい会社で、新しいチャレンジにもどんどん挑戦させてもらえる風土があります。

MSの好きなところ

1日のスケジュール

10:00
通勤ラッシュを避け 10:00 出社。ミーティングがなければメールチェックや資料作成。
12:00 ランチ。チームの先輩や後輩に相談事を持ちかけたり、同期の仲間と一緒に食事をとったりとさまざまです。最近は自分でつくったお弁当を社員食堂で食べることも増えてきました。
13:00
家電量販店店舗にてパソコンの売れ行きや展開等など情報収集。
14:00 家電量販店の店舗や本部にて商談。現状の売上進捗の確認や各種施策の提案、今後売上を上げるためにどんなアクションを起こしていくかなどのディスカッションをします。
仕事柄全国各地のお店に訪問させていただくことも多く、自分で見聞きして良かったと感じたことは成功事例として共有します。
ふだん時間がなく、他の店舗の様子などを見ることが出来ないパートナー様に、私が来ることが少しでもメリットとして感じてもらえるよう心がけています。
17:00
帰社。ミーティングに出席。Microsoft では、何も決まらない会議はありません。何が目的で何をするか、何を決めるのかなどを誰もが強く意識しているので、参加するだけの会議ではなく発言を求められるのがこの会社のスタイルです。会議では自分のやってきたことやしたいこと、アドバイスが欲しいことなどを話しています。
18:00
商談資料作成やレポート業務など、社内業務に充てる。
19:30 退社し、仕事終わりに飲みに行く。
上司を含めチームの仲間との飲み会や、社内の部活で軽音部のバンドメンバーと飲んだり、他部署の方々や同期と美味しい物を食べに行くなどして過ごすことが多いです。

※本取材は2016年に実施したものであり、組織名称など現在のものと合致しない呼称が含まれている場合があります。

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